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広大な鎮守の杜と万葉集に詠われた垂水の水を1300年余りにわたって守り伝えてきた古社

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6384-1526

〒564-0062 吹田市垂水町1-24-6

延喜式内名神大社垂水神社


○○町の○○○科クリニック。垂水神社

                

お知らせお知らせ

  • 新型コロナウイルス感染症への対応について


     ●ご祈祷は拝殿の扉を開放し、祝詞奏上時以外では神職がマスク着用の上で行います。ご参列の方もマスクの着用をお願い致します
     ●手水の柄杓と、拝殿前や不動社前の鈴緒を撤去します
     ●不動社護摩堂は立入禁止とします
  • 夏越の大祓のご神札・茅の輪守り授与中


     ●夏越大祓神札と茅の輪守のお渡しは7月1日〜7月31日です
  • 7月8日 不動社祭 

    ●護摩木受付 午前8時〜午後3時頃  不動社受付にて
    ●お焚き上げ 午後1時〜午後3時半頃 護摩堂にて


  



ようこそ、垂水神社へ

近畿の水瓶(みがずめ)といわれる琵琶湖。
そこからの唯一の流れである淀川水系は、古代以来、都をはじめ、その沿岸に住む多くの人々の生活を支え、各時代の文化を育んできました。
大阪湾にいたる平野部は、葦原(あしはら)の生い茂る湿地帯であり、小高いところは無数の島々を形成していて、人々は、そこを「八十嶋(やそしま)」とよんだのです。

今から1300年以上前、大化の改新のときに都が奈良から難波長柄豊碕宮(なにわながらとよさきのみや)・前期難波宮)に遷されました。
当神社は、その真北に鎮座しています。 そして神社の起源もこの時期に重なっています。
人の一生などはるかにおよばない長い年月、氏子をはじめ多くの崇敬者の努力により、当社の境内地は、緑豊かで清浄な神域を保ってきました。
周囲がすっかり開発されてもなお枯れることなくしたたり落ちる「垂水」。
それこそがご神威であり奇跡です。
大都会のすぐそばにあることを忘れさせ、そして人が生きていく上で大切なものは何かを思い出させてくれる場所です







当社は神仏習合の名残で境内に不動社があり、毎月護摩焚きの神事が行われています。
毎月8日午後1時からお焚き上げがあり、護摩堂で般若心経を一緒に唱えることができます。
護摩木には各種願目を書き、経木には供養したい人の名前を書きます。
8日以外の日は午前9時から午後5時の間に社務所で受け付けています。また、年間を通しての予約申込も受付ていますので、社務所にお問い合わせ下さい


                

垂水神社

〒564-0062
大阪府吹田市垂水町1−24−6
TEL 06-6384-1526
FAX 06-6384-2925

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